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出会い系7師範代の活躍を蛇の目が代筆する

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蛇の目

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新入社員の方々 2日目でブラック企業だと気付いたあなたへ

 

入社2日目にしてもう昨日入社した就職先が嫌になり「転職したい!」と思っている方も多いだろう。

 

蛇の目は39歳の時に1年以上に亘るパワハラで自殺寸前まで行ったことがある。

 

朝8:00にはデスクで業務開始し、電話応対、データ分析、プレゼンの用意、外部との打ち合わせ、役所対応・・・

毎日朝05:00過ぎまで働き、06:00に八重洲地下にある大型サウナ”東京温泉”で入浴、Yシャツの洗濯・ズボンのプレスが30分のスピードサービスをしてもらい、08:00にはまたデスクで業務開始。

 

残業時間はゆうに200時間を超える毎日であった。

当時労災認定された電通の事件は90時間の残業だったので、2度死んでいてもおかしくない話だ。

 

上司は東大出の勘違いエリート。

鎌倉に住むボンボンで、朝11:00に出勤して大声でわめきながら、部下を罵り夕方17:00にはタクシー券で帰っていく。

 

日中は事あるごとに感情をむき出しにしてこういった。

 ・おまえま無能なのだから家に帰り家族の前で「私は無能だ」と100回言え!

 ・無能なお前らに日曜日などない!休みたければ働け!

 ・お前の子供なのだから無能に決まっている!家族サービスなど必要ない!

 

しかも夜中にトイレに起きた時に怒りが爆発し家から電話をかけてくるのだ。

 「あのバカ役員は本当に無能だ!そう言っておけ!」

 

自分では言えない卑屈さに苛立ち夜中働く部下に勘定むき出しで電話をしてくる。

 

長くなってしまった。

 

それでも蛇の目の職場はホワイトだったと思う。

文春で報じられるような非人道的な部署は僅かであった。

 

人生は長いようで短い。

下らない人間と付き合えば自分が下らない人間になっていく。

 

受付ない人間を反面教師にして頑張ろうと考える必要はない。

若いうちに同じ価値観を持つ人と多くの時間を過ごし、年齢を重ねるごとにそれをエンハンスしてほしい。

 

石の上にも3年、という諺もあるが、時としてそれは非常に勿体ない時間となることもある。

 

終身雇用などもう存在しない。

 

包丁一本の職人気質で、自分の武器を磨き、語学を身に着け、世界どこでも受け入れられるコンパチビリティ(互換性)をもつことを心掛けて欲しい、

 

 


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