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出会い系7師範代の活躍を蛇の目が代筆する

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日本アカデミー賞がジャニーズへの忖度をやめた? 草彅剛「奇跡の受賞」が示す“巨大な変化”

 

 

ジャニーズ一強の構図はもはや存在しない。

 

蛇の目の記憶にあるジャニーズタレント変遷は以下の通り。

 

フォーリーブス

 ↓

郷ひろみ

 ↓

田野近トリオ(田原俊彦、野村義男、近藤真彦)

 ↓

SMAP

 

この中で最初にジャニーズを飛び出したのは郷ひろみである。

 

一世を風靡した郷ひろみの退所は衝撃的でもあり、多くのファンにとって謎の部分でもあった。

 

だがジャニー喜多川さんの噂については当時から一部ではまことしやかに語られており、郷ひろみはそれを嫌っての移籍かとも言われたことを想い出す。

 

それを裏付けるかのように、1989年に刊行された、元フォーリーブスの北公次が書いた暴露本「さらば!!光GENJIへ」では、北公次自身がジャニーさんから受けた歪んだ寵愛についてその全貌を語り、郷ひろみが自分の次に餌食になる光景を目の当たりにしたことを描写している。

 

「ボクがジャニーさんといつも会っていたのは四谷にあるお茶漬屋の2階だった。ある日ボクが訪れると、そこにはひろみが悲しそうな眼をして座っていた・・・」

 

蛇の目の拙い記憶だが、著書にはこのような表現が使われていたように思い出す。

 

その後、郷ひろみは芸能界のドン周防郁雄が経営するバーニングへ移籍している。

 

当時のことについては周防氏は次で述べている。 郷ひろみ移籍の真相

 

余談であるが二代目ジャニーズジュニア11人も郷ひろみの件で分裂し、8人がバーニングへ移籍「メッツ」を名乗り、3人がジャニーズ・ジュニア・スペシャル=JJSを名乗り、それぞれ別の芸能活動はしていたと記憶する。

 

二代目のジャニーズジュニアの中の一人が、蛇の目の叔母の学習塾へ通っており、蛇の目は若干の面識があり、当時原宿にあったジャニーズ事務所を訪れたことがあり、ジャニー喜多川さんも遠巻きに目にしていた。

 

 

 

 


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