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【復刻版】GカップヲタクグラビアアイドルのGスポット 第9話

GカップヲタクグラビアアイドルのGスポット 第9話

皆さんお元気ですか! TENGAのローションが欠かせない毎日を過ごしている迷走煩悩こと蛇の目です!

ところで、お持ち帰りパーティーって知っていますか?

蛇の目の入会しているあるクラブでは、毎週テーマを掲げてお見合い形式でイベントを開催しています。イベントの内容ですが、男性会員の参加人数が5~6人に対して女性会員参加者は10人以上! しかも、ほとんどの女性がお持ち帰り希望という興奮もののイベントです。

毎回参加女性の属性は変わり、一人暮らし限定、地方出身者限定、お酒好き限定、登録1か月以内限定、そしてモデル・グラビア限定と多種多様な内容にて行なわれています。

このイベントでは、男性会員同士が顔を合わせることはなく、プライベートスペースにて各女性会員と10分程度のお見合いタイムが設けられています。LINEや電話番号の交換は自由なので、その気になればスタッフに頼んで呼び戻すことも可能ですし、パーティー途中でLINEで交渉することもできます。

そしてめでたく会員同士意気投合すれば、イベント途中でも店外へ退出することもできるのですが、慣れない男性会員は全女性の中から誰を選ぶのかモタモタしているうちに、スカを引かされる羽目になりかねません。というか手ぶらで帰られる方も多くおります。

女性会員側もたくましい方が多いです。自分の好みであればバンバンLINEを送ってきますし、電話がかかってくることもあります。コツさえ覚えれば、10人近い女の子との連絡先交換が実現し、入れ食い状態にもできるイベントです。

この辺りは、機会があれば別途ご報告したいと思います。


さて前回では、Y美の落とした携帯電話から「しゅん」なる人物の存在がチラつき、Y美のプライベートに暗雲、いや黒雲が漂いはじめました。

すでに結論は見えていました……。衝撃の結末へ向かい、ふたりの関係は迷走・暴走中です。

では早速、第9話「パラダイスTENGA」をお伝えします。

L社長:
「蛇の目さん、その話本当なの?」

蛇の目:
「嘘言ってどうするんですか。全部本当のことですよ」

L社長:
「悪いけどその話が本当なら、Y美の家にはしゅんって男がいるね」

覚悟はしていましたけど、この道で女の子の裏行動を山ほど見てきたL社長、その勘は侮れるものではないです。そして事実はやはり……。

(さかのぼること1週間)
いつものデートパターンで、都内某ホテルにて交尾、あ、いや、愛を育んでおります! 蛇の目の亀がY美ちゃんの入り口を超浅い角度で高速ピストン! 入り口の上を突いて責めまくります!

Y美:
「あーっ、気持ちいいっ、気持ちいいよーーっ! バ、バカ野郎っ!」

蛇の目:
「じゃ、もっと強く突いてみようか!」

先っちょに手を添え、より強く突き上げまくります。速度は落ちますが、パワーは倍以上です。

Y美:
「あーっ、それだよっ、それっ! もっと強くーーっ!」

手を添えながら強力に責め続けますが、ときどきスポッ! っと外れてしまいます。また入れ直して、ズニュッ! ズニュッ! ズニュ!

Y美:
「マジそれいいかも、それで続けろ!」

はいはい、男人格になりきったY美ちゃんが喘ぎまくります。

ところが、竿に異変が……。

なんと、手を添えて出し入れしているうちにコンドームがズレてきてしまいました。そりゃそうです、ずっと指を添えて先っちょを摘んでいれば仕方ありません。

こりゃ外れそうだな……。でも今止めると怒られそうだし……。

取りあえず、試合続行です!

しかし……、愛液とガマン汁でグチャグチャのコンドーム。何回か抜けた拍子に突然、ニュルッ! 添えていた指とともに外れてしまいました。あっヤバ! 一瞬手を止めます。

Y美:
「何してるのっ! 早く続けろよっ!」

そうですか! そう仰るのなら続けましょう! 蛇の目の心の中の悪魔が囁きます。そして……久々の生入れです!

入り口だし、出そうになったら止めればいいよなと、水を得た魚のごとく一層元気になって躍動しております!

Y美:
「あっ! 何かオマ〇コが熱いっ。初めてっ、これ初めての感じ」

なんと生責めは、より一層の刺激を与えてしまったようです。それに蛇の目のチンポもヌルヌルの刺激に耐え切れず放出モードになってしまいました。

ヤバ、これイクかも。あ、ヤバ、ヤバ!
ズリュッ! あ、奥に入っちゃったっ! でも抜けません! いや抜きません! そして欲望を抑えられない蛇の目はそのまま中で……ドピュッ! 中出しです。

Y美:
「入り口だよっ! 中は感じないじゃん!」

ザーメンでベチョベチョになってしまった竿は萎んでしまいました。というか、このままだと中出しがバレてしまう……。

意を決した蛇の目は、自分のザーメンで溢れかえるY美ちゃんのオマ〇コを口と指のツープラトンで責めました。舌先でクリ舐め全開、指先で入り口を突き上げます。

Y美:
「ああっ! それいい感じ、それいいっ!」

何とかバレないよう懸命に続けますが、自分のザーメンを舐めるのは生まれて初めてです。マズっ! 何か口内発射された女の子の気持ちが分かってきました。少しずつ膣内のザーメンを掻き出しながら、周辺を口でクリーニング、オエッ!

Y美ちゃんの息遣いも落ち着きました。ほぼイッてしまったようです。

今だ! グチャグチャのコンドームをふにゃふにゃのチンポに再装着です。

Y美:
「あ、んん、あ、口でするね」

蛇の目:
「いや、何か頑張りすぎて元気なくなっちゃったんだよ、ほら」

フニャちんコンドームを見せて隠蔽工作です。

Y美:
「え、イッてないでしょ。イかなくていいの?」

蛇の目:
「ここから勃たせるの大変だから、また今度にしよ」

Y美:
「なんか私だけ感じちゃってごめんね」

蛇の目:
「いやいや、気にしないで。さて一緒にシャワー浴びよ!」

……と、携帯事件の1週間前には久しぶりの中出し事件もありましたが、本当に仲良く付き合っていました。ただ、蛇の目には信じたくない真実が日々進行していたのです。


(1週間後のL社長との話し合い)
L社長:
「で、蛇の目さんはどうしたいの?」

蛇の目:
「若くて可愛い子だもんね。そいつと浮気程度なら許せる範囲かな。でも、マンションに出入りしてるってのは我慢ならんですね! 夜、電話出ないとか、遅くまでそいつが部屋にいることは、ほぼ確定だと思うし。あれから電話も出ないし、メールも返ってこないから、本人と話してみないことには何とも……」

L社長:
「分かった。僕が話してみる。僕には本当のことは言わないだろうけど、蛇の目さんと直接じっくりと話すよう、説得してみるよ」

L社長の直接出馬もあり、後日彼女は蛇の目と話すことを承諾しました。で、場所をどうしようかと思いましたが、ここは迷わず彼女のマンションを指定!

お姉さまを理由に物凄く抵抗しましたが、「そこまで言うなら診断書を出しなさい」とL社長がダメ出ししてついに陥落。何か月ぶりにY美ちゃんのマンションで会うことになりました。

L社長:
「ほう、結構リビング大きいんだね。お姉さんとふたりなら充分な広さかな。それに片付いているね。さすが、きれい好きのY美ちゃんだね」

L社長が無難に雰囲気を取り繕いますが、Y美ちゃんも蛇の目も緊張の空間です。でも、前に比べて随分部屋のものが少なくなったような……。

L社長:
「じゃ、僕は帰るね。あとはふたりでよく話して。暴力はダメだよ、暴力は、ははは!」

L社長が玄関を出て行くと凍りつくような空気が流れます。

取りあえず何か言い出さないと……。

蛇の目:
「久しぶりに来たけど部屋に置いているものが随分少なくなったよね?」

Y美:
「最近、姉が実家と行ったり来たりなので、服とか半分くらい実家へ送ったんです」

何かおかしいな????
寝室、トイレ、洗面と、懐かしむ振りをしてチェックしましたが、これといって怪しいものは見つからず。

Y美:
「紅茶飲む? ちょっと入れてくるね!」

キッチンでお湯を沸かしてるY美にそっと近づき、うしろから抱きしめると。

Y美:
「ちょっと、お湯危ないじゃん! 放してー(笑)」

なんか抱き心地まで変わったような気がするな……。

冷蔵庫の上を見ると「(株)〇〇エステート」と書かれた紙が……。Y美のマンション管理会社からだ。

Y美:
「あっ! ちょっと勝手に見ないでよ!!!」

慌て方が半端ないです。無理やり中を見ると……。

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背景、時下益々ご清栄のことと存じます。
さて、これまでお電話また文書にてお知らせたとおり、5月分・6月分の賃貸料が未納となっております。また、この文書作成日が支払期日である7月分の賃貸料についてもご入金が確認できておりません。本書面を確認されましたら未納となっている5・6・7月分の賃貸料を早急にお支払いいただくようお願いする次第です。来月10日までお支払いが確認できない場合、誠に不本意ながら賃貸借契約を解除させていただき、ご退出いただくこととなります。本状と入れ違いにて、すでにご入金……
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蛇の目:
「なんだこれ! 家賃3か月も滞納してるのか!? どういうこと?」

Y美:
「お姉ちゃんの病院で急にお金が必要になって、立て替えてるんだよ!」

蛇の目:
「立て替えてるって全部で50万円近くだろ? 返してくれるアテあるの?」

何か変です。お姉さまの闘病は最近になって始まったことではなく、病状が深刻に悪化している話も聞いていません。

と、もう一通封筒が冷蔵庫の上に……。

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(転送)
渋谷区〇〇3丁目5-21 クレストマンション7○1号
〇〇 俊 様
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蛇の目:
「何でこの、しゅんって人の手紙がY美ちゃん家に転送になってるの?」

Y美:
「あ、それは、その人が引っ越しでアパート出ちゃったから、あたしのところで受け取っているだけ!」

蛇の目:
「じゃあ、しゅんって人はここに住んでるわけ?」

1時間以上も押し問答が続き、ほぼ話の全容が明らかに。

どうやら、しゅん君とY美ちゃんは3か月前に共通の友だちの紹介で知り合い、2か月前に鞄ひとつでしゅん君がY美ちゃん家に転がり込んできたらしく、彼が仕事で帰らない日以外はすでに同棲状態とのこと。

しかも驚愕したのは、しゅん君はヤクザの車と事故を起こして数十万円請求されているから、Y美ちゃんに貸してくれと懇願した結果、Y美ちゃんはこれを出してしまったそう。そしてそれをキッカケにあれこれとねだられてはちょいちょいお金を出して、あげく3か月分約50万円の家賃滞納に至ったと……。

怒りを通り越して呆れるばかりです。

Y美:
「でも体の関係はないよ、本当に! 彼はそういうの求めない人だし」

蛇の目:
「そういう問題じゃないでしょ! 僕が出した家賃を彼に貸した挙句、ここに住んでるってのはどう考えてもおかしいじゃん!」

Y美:
「でも一緒にいる同居人ってだけ! 彼氏とかそんなんじゃないから」

この期に及んで、まだ往生際悪くすべてを認めようとしません。

蛇の目:
「ちょっと寝室調べさせてもらうから」

Y美:
「だから、しゅんは寝室には入らないから! リビングのソファーで寝てるの!」

有無を言わさずあちこち探していると、クローゼットの中から怪しげな紙袋が……。開けてビックリ玉手箱。

なんと、出てきたのはローターとバイブです。TENGA製の!

蛇の目:
「これ何? 自分で使ってるわけ? しゅん君が使う側なんじゃない!?」

Y美:
「だから、入れてないよ。しゅんは責めるだけだから、セックスはしてないの!」

Y美ちゃん! そんないい訳、宇宙でも通じない、頭大丈夫? それともしゅん君ってのはEDか、よっぽどの爺さんでできないのか?

んな訳ねーだろ! てめーら200%やってるだろうが!

Y美:
「本当にしてないってば! そういう関係じゃないってば!」

もう言い訳を聞くのも嫌になってきました……。しかし、どうしても聞きたいことがひとつ!

蛇の目:
「その、しゅんって奴、何やってる人なの?」

Y美:
「一応芸能だけど仕事はほとんどない。前売れてたときの10分の1以下の収入らしい」

蛇の目:
「前売れてたとき? 何やって売れてたんだ? 誰なの?」

Y美:
「もう解散しちゃった。光G○NJ○にいた○△□」

蛇の目:
「え、マジ! あのローラースケート軍団だったのか?」

てめーら、俺が賃料出しているマンションでふたりしてパラダイス銀河よろしく、「ようこそここへ~♪ 遊ぼうよパラダーイス♪」ってローターでパラダイスTENGAしてたのかよっ!

しかもてめーら、俺をマンションに近づけないよう、「夢はフリーダムフリーダム♪」って勝手に自由の解釈して、STAR LIGHTな狂想曲を演じてたのかよ!

蛇の目:
「もう終わりにしよう」

そう言い残し、蛇の目はY美のマンションをあとにしました。


いかがでしたでしょうか?
今ではTENGA製品のローションにお世話になりっ放しの蛇の目ですが、ジャニヲタのY美ちゃんの方が先に、いや、しゅんて人のパラダイスTENGAが乱入してきたのが不幸の始まりでした。

そして終わったはずの夢物語に1か月後、まったく予想し得なかった事件が起こります……。

それでは次回、最終回をお楽しみに。迷走煩悩こと蛇の目でした!

 

 


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