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NBA東カンファレンスFINALへセルティックスが王手

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 9月8日、「NBAプレーオフ2020」の18日目が行われた。

 イースタン・カンファレンスでは、ボストン・セルティックスとトロント・ラプターズによる準決勝第5戦が行われた。第4戦にラプターズが勝利したことで、2-2のタイとなったこのシリーズ。勝利した方が準決勝突破に王手をかける第5戦で、先手を取ったのはセルティックスだった。第1クォーターで相手の得点を11点に抑えると、続く第2クォーターは一挙37得点を積み重ねるなど攻守で圧倒。前半終了時点で62-35と大きなリードを手にした。

 後半にはラプターズも調子を取り戻し、フレッド・バンブリートやパスカル・シアカムらの得点で第3クォーターに28得点、第4クォーターに26得点を積み上げた。それでもセルティックスに追いつくには至らず、最終スコア111-89で終了。セルティックスがシリーズ3勝目を挙げ、準決勝突破に王手をかけた。

 セルティックスはジェイレン・ブラウンが27得点、ケンバ・ウォーカーが21得点、さらにジェイソン・テイタムが18得点10リバウンドをマーク。敗れたラプターズはバンブリートが18得点、ノーマン・パウエルが16得点を記録した。

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チームトップの32得点を挙げたポール・ジョージ[写真]=Getty Images

 ウェスタン・カンファレンスでは、ロサンゼルス・クリッパーズがデンバー・ナゲッツと準決勝第3戦を行った。1勝1敗で迎えた第3戦は序盤から一進一退の展開に。クリッパーズはポール・ジョージが、ナゲッツは二コラ・ヨキッチが得点を積み重ね、前半は57-59とナゲッツの2点リードで試合を折り返す。

 第3クォーターも84-88とナゲッツの4点リードで終了。迎えた最終クォーターは、試合時間残り7分1秒時点でクリッパーズが逆転に成功すると、以降は追いつ追われつの展開に。しかし、終盤はじりじりとクリッパーズが点差を広げ、最終スコア111-107でタイムアップ。クリッパーズが第4クォーターでの逆転に成功し、シリーズを2勝1敗とした。

 クリッパーズはポール・ジョージが32得点、カワイ・レナードが23得点14リバウンドと躍動。ナゲッツもヨキッチが32得点12リバウンド、マイケル・ポーターJrが18得点10リバウンドとダブルダブルの活躍を見せるが、あと一歩のところで2勝目を逃すこととなった。

【試合結果】
〇準決勝
ボストン・セルティックス 111-89 トロント・ラプターズ
デンバー・ナゲッツ 107-113 ロサンゼルス・クリッパーズ


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