FC2ブログ

出会い系7師範代の活躍を蛇の目が代筆する

プロフィール

蛇の目

Author:蛇の目
フォローお願いします!

https://twitter.com/meisou_bonnou
https://twitter.com/cyber__patrol

0 コメント

吉井コーチ退団の真相

日本ハム・吉井投手コーチの退団は事実上の解任だった

(Yahoo ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121105-00000054-spnannex-base
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121105-00000019-sanspo-base


吉井投手コーチを始めとする、一軍の3コーチが同時に辞めるという異常事態、その裏では一体何が起こったのだろう。日本シリーズ制覇は逃したものの、リーグ制覇したチームにしては有り得ない事である。

これまでも吉井コーチは、選手起用法などを巡り、時に栗山監督と対立しながらも最善の策を講じ、ダルビッシュが抜けた投手陣を作り上げリーグ優勝に導いた。


吉井投手コーチ(左) 栗山監督(右)

栗山監督と意見の食い違いがあった同コーチは、日本シリーズ第6戦終了後、今後について話し合う時間を持った。未明にまで及んだ話し合いは平行線をたどり、この日、札幌に戻った後で球団フロントと同コーチが会談し、退団が決まったようだ。

「ボクが邪魔なら邪魔とはっきり言ってほしい」などという展開になったといい、事実上の解任となった。

「栗山監督と全然合わなくて、チームに迷惑をかけてしまった。オレは世渡り下手だから…。これからは野球だけでなく、そういった勉強もしないといけないね」

そしてこう付け加えた。「監督と僕の考えは全く違うもので、チームにとってはこのままではマイナスになると思った。僕の考えはピッチャーが気持ちよく頑張っていたらチームは丸く収まると思っているけど、監督はそうではなかった。」と信念を貫いて退団に至る心境を明かした。

投手出身でまず投手のことを第一に考える投手コーチとしての吉井と、野手出身、そしてそれ以前にチーム全体を預りまず勝つことを考える監督としての栗山。この立場の違いが確執を生んだと推される。

投手のコンディションを考え無理をさせないのが吉井コーチの役目である一方、栗山監督は、まずチームの勝利を優先して考える最終決定者。

栗山監督は目先の勝利を優先し、増井その他リリーフ陣をかなり酷使してきた。この辺は吉井コーチの考えとは大きく違ったであろう。

中日の高木監督と権藤投手コーチにも言えることだが、投手出身のコーチと野手出身の監督には、投手起用を巡ってお互い相容れない関係があるのだろう。

コメント

非公開コメント