FC2ブログ

出会い系7師範代の活躍を蛇の目が代筆する

プロフィール

蛇の目

Author:蛇の目
フォローお願いします!

https://twitter.com/meisou_bonnou
https://twitter.com/cyber__patrol

0 コメント

加藤への一球は死球でない?その真相は?

加藤への死球で、日本ハムに流れが行く?

11月1日(木)に北海道ドームで行われた、プロ野球・日本シリーズ第5戦の4回の表ジャイアンツの攻撃の際、多田野投手(日本ハム)が加藤捕手(ジャイアンツ)へ投じた一球が内角の高めに行き、加藤投手に当たったとう疑惑の判定。

動画と写真で検証してみよう。

【多田野投手の加藤投手への投球動画】

ん~、これは・・・怪しいですね・・・

では静止画にてもう一度


ボールが内角へ行き、加藤選手へ近づく


加藤選手のバントの構えにボールの軌道が


バットに当たって跳ね返る様に見える、ファウル?



バット?に当たったボールが更に捕手のミットに当たる


捕手のミットを弾いた後、ボールは後方へ



ボールに当たった加藤選手の自分のバットが、顔面にぶつかる



もんどりうつ加藤選手

これらを見る限り、加藤選手へのデッドボールはおろか、バントのため前傾姿勢を取っている加藤選手への頭部への危険球とは言えないように思えますが。
柳田昌夫球審は「ファール」を宣告しましたが、加藤選手はうずくまったまま。

そこに巨人の原辰徳監督がベンチから出てきて、柳田球審に抗議を始めました。

しばらくすると判定が一転、球審は多田野投手の投球を「危険球」として、退場処分を下しました。

今度は日本ハムの栗山英樹監督は柳田球審に詰め寄り、長い時間抗議をしたが、こちらの判定は覆りませんでした。


危険球の定義は「投球が打者の顔面や頭部、ヘルメットなどに直接当たり、選手生命に影響を与えると審判が判断した場合」に宣告されるもので、投手は即刻退場となるというものです。ところがこのケースでは、頭どころか打者の体には触れていないのだから、危険球とはとても言えないはずですね


世紀の「誤審」に対して、球場を埋め尽くした日本ハムファンは大ブーイング。インターネット掲示板やツイッターでは、このプレーに多くの意見が書き込まれました。

多田野、かわいそうだったなあ」と退場処分に対する同情や、加藤選手の「演技」について「下品だしフェアでもない」「著しくスポーツマンシップを欠いた行動」との批判、さらに球審に対しては「一刻も早く誤審を認めてほしい」「恥ずかしい」などこちらも厳しい声が相次ぐ始末。

いやぁ、これは怖いですよ~。数字の上では絶対的にジャイアンツ有利になりましたが、日本ハム側には「こんな馬鹿な一件で負けてはいられない!絶対優勝して審判とジャイアンツを見返してやる!」との団結が出来ているようですからね。あの温厚な栗山監督の猛抗議に選手達も発奮する違いありません。

この勝負、第7戦までもつれ込んだら・・・
日本ハムに軍配~!ってか?

コメント

非公開コメント