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振り込み詐欺の手口(その2)

はんにゃと芹那の記事を書いていたもので、一つ飛ばしになってしまいました。

昨日の記事の続きです。
今日は、最近起こった振込み詐欺の手口について触れてみましょう。

以下は、最近振り込め詐欺の被害にあった実例です。

【ケース1】
「株で失敗し、病院の金を使い込んだ。3000万円借りられないか」と電話があった。男性は定期預金を解約し、 18日夕、東武伊勢崎線堀切駅で病院関係者を名乗る男に3000万円を手渡した。

【ケース2】
社会保険事務所の職員を名乗る男から数回の電話があり、「医療費が戻る。キャッシュカードを持ってコンビニ エンスストアのATM(現金自動受払機)に行き、操作してほしい」などと言われ、女性は計2回、約160万 円を送金した。

【ケース3】
「女性を妊娠させてしまった。示談をするのにお金がかかる」などと電話があり、女性は現金200万円を振り込んだ。長男の元の携帯電話に連絡して、被害に気づいたという。小山市の無職、女性(58)も同日、同様の手口で200万円の被害を届け出た。

どれも銀行振り込みではなく、受け子に渡してしまったケースの様ですね。
では何故「受け子」のケースが増加したのか、私なりに分析したいと思います。

・銀行の尽力もあり、架空名義の口座入手が非常に困難になった。
 架空口座の価格高騰。
・高額の銀行窓口での振り込みの際、銀行側から詐欺の確認が行われるようになっ
 た。
・ATM等での振り込み詐欺注意のスッテッカー貼り付け、画面での表示。
・「振り込め詐欺」自体への認識が、銀行からの現金振込みとの認識が高まった。
・実人物と接触することにより、面識ができたとのある種の錯覚を起こしてしまう


等でしょうか、受け子の認識も高まりつつあるので次に振り込め詐欺組織が考える、資金受領方法はどんなものが登場するのでしょうか? 先回りして想像するのも予防策として一案かと思います。

実はかく言う私も、父親が危うく振り込め詐欺に引っかかる寸前まで行った経験があります。

次回は最後に、リアルにその経験を述べたいと思います。<script type="text/javascript" src="//36756343.ranking.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script>

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